2018/02/28
< PREVIOUS & LATER >  
CHECK IT ページと

FREE SNAP ページの下部に

PREVIOUS、LATERのリンクボタンを作成しました。



それぞれ各1年間分のページに取り付け済みです。

もし宜しければご活用ください。

宜しくお願いします。



2018/02/27
THERE
 

元、BLANKEY JET CITY、ROSSO、SIGNALSの

照井 利幸氏によるブランド「THERE (ゼア)」。

照井利幸氏は、CELT & COBRAという

ブランドをやっていました。



好きな方は知っている

肩書になるんだろうと思います。



個人的なことを付け加えて

ここに綴らせていただきますと、

僕が働いているお店 ☆Gusset☆に

CELT & COBRAが並んだのは

僕がお客だった10代の頃で、

その洋服が店に入荷してくるのを

いつも待っていたように思います。



その後、

僕は縁あって☆Gusset☆に

お世話になるようになるのですが、

変わらず照井さんの作る洋服が大好きでした。



その内容は毎回

挑戦心を感じるもので、

良い意味で期待を裏切ってくれました。



「次はこんなのがでるかな~。」

と思っていると、

「全然違うけど、メチャクチャかっこいい~っ!」

といった具合でした(笑)



照井さんが在籍していた過去のバンドも

そういった感情が毎回生まれているように思います。



普通はこうだろうとか、

おおよその基本といったものも

とても大切だと思いますが、

それらを知ったうえで、

それを超えようとする

特別な姿勢を感じられる気がして、

とても素敵だと思いました。



THEREの取り扱いが始まって、

3ヶ月程経ちましたが、

THEREの洋服からもその姿勢は

たっぷりと感じられます。



前回の東京出張のときに

照井さんとお会いし、

限られた時間ではありましたが、

じっくりとお話しさせて頂きました。



照井さんの雰囲気は変わらず、

しっかりと目の前を見据えて

前へ前へと進もうとする姿勢は、

THEREの洋服にも表れています。



照井さんは本当に精一杯の気持ちで

デザインし、洋服を作り上げています。



次の秋冬コレクションが最後となりますが、

しっかりとご紹介していければと思います。

宜しくお願いします。



2018/02/23
HARLEY DAVIDSON 1980’FLH
 

BEFORE


AFTER
お客様のハーレーダビッドソン

FLHらしさのある16インチ仕様から

35mmフロントフォーク19インチへ換装!



ずいぶんと印象がかわりましたね~っ!

前後ホイールもスポークに変わっているので、

同じバイクに見えないほどです。



他にもカスタムしたい部分があるようですが、

ゆっくりと楽しんでくださいな☆






2018/02/20
ADDICT CLOTHES -JAPAN-
ORIGINAL SHEEP SKIN
 









ADDICT CLOTHESのオリジナルシープスキンは

格別の風合いを魅せてくれます。



新品時には

さらりとした雰囲気にも感じる

シープスキンですが、

ADDICT CLOTHESが目利きし、

選択した原皮に対してオリジナルの

鞣しと染色、仕上げの工程を施し、

また突き詰められたパターンや縫製、

どこにどのような味わいが出るかを連想しながら、

着やすくも後に訪れる風合いを

緻密にコントロールしています。



この技術や経験は

単純な言葉で表現することは困難です。



ヴィンテージレザーを

数千着と取り扱ってきた経験値と、

それを形にするタンナー。



また、細かな箇所まで

行き届いたパターンメイキングや

それを裁断・縫製する職人。



全てが高次元でまとまり、

それがかたちになってADDICT CLOTHESの

レザージャケットが構築されています。



書き始めると終わりがないくらい

文字数が伸びていきますが、

味わいの特性としましては、

週2回程着用して頂く方で、

2年程着て頂くと

「良い味が出たな~!」と、

言って頂けるペースで風合いがでます。



数あるレザージャケットとしては、

イメージ的には速い段階で

経年変化が楽しめます。



もちろん、風合いが出た後、

出過ぎてボロ過ぎるようになることは

ありません。



最初にグッと味がでて

その後はなだらかに付き合える。



そんな印象で付き合ってもらえる

一生モノのレザージャケットであると思います。



決して買いやすい価格帯の商品ではありませんが、

品質の良いレザージャケットという意味では、

非常に価値のあるものであることは

間違いないと思います。






ADDICT CLOTHES OFFICAL WEB SITE



2018/02/17
ADDICT CLOTHES -JAPAN-
ENGINNER BOOTS
 
履きなれたエンジニアブーツを

馬毛のブラシで少し磨いてあげました。



毎日の埃が付着して、

くすんでいた表面に光沢が現れて、

ニヤリと笑ってしまいました(笑)



良いレザーの良い品は

使うほどに味が出て、また使いたくなる。



こんなマテリアルは

そうは無いんじゃないかと思います。



良いレザーアイテムを購入することは

やはりハードルは高くなってしまいますが、

その分、長く愛用していただけるのでは

ないかと思います。



レザーアイテムを選ぶときには

どんな雰囲気に変化していくのか、

想像しながら選択すると、

また楽しみが増すような気がします。




ADDICT CLOTHES OFFICAL WEB SITE



2018/02/09
SUNDINISTA EXPERIENCE
SESSION 10
 
2/11(日)にドロップする

SUNDINISTA EXPERIENCE。



RUDE GALLERYとの

コラボレートマリアスカジャンをはじめ、

魅力的なアイテムが店頭に並びます。



10回目を迎えるセッションの模様は

こちらのリンクからご覧ください。




SUNDINISTA EXPERIENCE SESSION 10
PHOTO GRAPHY by 新保勇樹





2018/02/06
BONE FREE
 



Bone Free Motorcycle Show.

みんなモーターサイクルライフを

楽しんでいるようで、素敵なイベントですね~!



新旧問わず、

様々なバイクが並び、

純粋に楽しめる感じがします☆




2018/02/04
ADDICT CLOTHES -JAPAN-
AD-08 GRANADA JACKET
 











ADDICT CLOTHES -JAPAN-
ホームページブログより


過去、ホースハイドとキップレザーで

展開していたグラナダジャケットが、

パターンや仕様を変えてリニューアルし、

茶芯シープスキンで登場致しました。



古くはアメリカのデニムジャケットからの

流れを汲んだデザインのジャケットですが、

その元デザインをリスペクトしながらも

洗練されたステッチ使いや

スタイリッシュな仕様は

やはりUKのセンスが光っています。



ワークウェアとしてのルーツを持ちながらも、

スッキリとした仕様はデイリーウェアには

最適だと思います。



さらにはADDICT CLOTHESで

煮詰められたパターンメイキングや

レザーマテリアルにより、より完成度の高い

レザーウェアに仕上がっています。



過去に販売された

キップレザーやホースハイドも

もちろん素晴らしいジャケットでしたが、

今回の茶芯シープスキンは

それらとはまた違った魅力に溢れています。



ツヤとコシのある前者に比べて、

着こむほどに茶芯が現れ、

独特の味わいに育つADDICT CLOTHESの

オリジナルシープスキン。



複雑な縦ポケットを持つグラナダジャケットに

そのレザーを使用したときに、

一体どのような風合いに育つのか・・・。

育てる楽しみがより一層増しますね!



現在ADDICT CLOTHESの

オフィシャルホームページのブログにて

代表の石嶋氏が着こんだシープスキンの

BMC ジャケットが紹介されています。



とても素晴らしい風合いに育っており、

ADDICT CLOTHESのオリジナルシープスキンの

素晴らしさが伝わってきます。



個人的な意見ですが、

茶芯シープスキンの魅力に

茶芯が現れることにありますが、

全て茶芯になるのが最高かといわれると

少し違います。



まず茶芯が現れて欲しいところは

「良く動くところ。」

アームホール等がそれにあたります。



次に、

「レザーが重なりあって縫製されているところ。」

この2点に茶芯が現れ始めると

一気に茶芯の風合いを感じられます。



その後、全体的にほんのり下地が透けて、

なんとなく茶色く見えるようになると、

もう最高です!



ADDICT CLOTHESは長年の経験から

そのバランスを緻密に構築しており、

着こむ楽しみを僕たちに与えてくれています。



ある程度頻繁に着て頂くとして、

最初にグッと味が出て、

その後は緩やかに付き合えるよう

レザーのなめし方、色のつけかた、縫製の仕方等々。

語り始めたら凄く長くなることばかりです。(笑)



それだけに、

このグラナダジャケットのような

縦長のポケットや袖口等の

重なりが多いデザインのジャケットに

茶芯が現れたときは素晴らしい迫力に

なるのではないかと、想像してしまいます。



是非着こんで頂きたいジャケットですね!



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